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お知らせ・ ・ 2026.09.16 更新 ・ ASTROTRIP

究極の双眼観測システム誕生 - AiryDisk 204mm APO望遠鏡が拓く、新しい宇宙体験

この記事は、もともとオンラインストアのブログに書いたものです。

真冬の澄み切った夜空が広がるこの季節。 街灯りから離れた場所では、満天の星空が私たちを魅了してくれます。

冬の夜空。中央左にオリオン座、右上にプレアデス星団とひときわ明るい星、下は木立

今回は、海外のベテラン天文家がカスタムオーダーした、 究極の観測システム「AiryDisk 204mm双眼望遠鏡」についてご紹介したい と思います。

室内に据えた AIRY DISK 204mm APO 鏡筒 2 本の双眼望遠鏡。EMS 双眼装置と三脚

システム構成

  • AiryDisk 204mm 3 枚玉 ED APO 屈折望遠鏡
  • EMS 双眼装置

双眼望遠鏡の接眼側。2 本の鏡筒の接眼部が EMS で内側に折れ、アイピースが並ぶ

主な特徴

  • 口径 204mm のレンズによる集光力
  • 3 枚玉 ED レンズによる色収差の補正
  • 双眼で見ることによる立体感のある視界

昨年、小海町での星フェス2024では、AiryDisk 204mm 3枚玉ED APO屈折望遠鏡が 多くの天文ファンを魅了しました。単眼での観測でありながら、 その卓越した光学性能に、参加者から次々と驚きの声が上がりました。

「色収差がほとんど感じられず、シャープな像です」 「これまで見たことのないクリアな視界です」 「星像の美しさに感動しました」

そして今回、このAiryDisk 204mmにEMS双眼装置を組み合わせることで、 さらなる観測体験の進化を実現。大口径204mmレンズがとらえた光を、 高精度な双眼システムを通して観察することで、 これまでにない没入感のある天体観測が可能になります。

木星の縞模様や土星の環、そして深宇宙の天体まで。 従来の単眼では味わえなかった立体感のある視界が、 きっと観測者を魅了することでしょう。

三脚に載せた 204mm 双眼望遠鏡を正面から。2 本の白い鏡筒を 2 段のバンドでつないでいる

AIRY DISK 204mm APO を 1 本、三脚に載せて、椅子に座って接眼部を覗く男性

実は現在、このAiryDisk 204mm APOシステムは 残り1台のみの在庫となっています。 ※大口径特殊光学ガラスの調達から製造まで時間を要するため、 次回の入荷までにはかなりの期間が必要とのこと。

冬の澄んだ夜空は、天体観測には最適の季節。 この機会に、新しい宇宙との出会い方を体験してみてはいかがでしょうか。

製品の詳細な仕様は、ストアの商品ページにあります。


2026 年 9 月 追記:記号の見出しと絵文字を外し、結びの文を整えました。もともとはオンラインストアのブログに書いたものです。