ASTROTRIP について
考えていること、使っているもの、続けていること。
大切にしていること
星空を眺めること。自分で目標を見つけること。撮った一枚から、新しいことに気づくこと。
ASTROTRIP は、こうした体験と、その先に生まれる学びを大切にしています。
観測の記録、機材の選び方と組み合わせ、アプリや道具の工夫を通して、星空を楽しむ方法を伝えていきます。
撮って、確かめる
SV555 と Canon EOS R6 で月を撮り、縁に色のにじみが出ていないかを拡大して確かめました。撮った一枚を見返すところから、次に試したいことが決まります。
体験を豊かにするために
眺める、探す、撮る、仕上げる。順番どおりに進まなくてかまいません。どこから始めても、次にやりたいことが見えてきます。
- 眺める
- 肉眼や双眼鏡で、今夜の空にどんな星があるかを知る。名前がわかると、同じ空が違って見えてきます。
- 探す
- 月、惑星、星団。今夜の目標を自分で決めて、望遠鏡で探し当てる。見つけた瞬間が、いちばんの体験です。
- 撮る
- 目で見た空を、一枚に残す。カメラと鏡筒の組み合わせで、肉眼では届かない光が写ります。
- 仕上げる
- 撮った一枚を処理して見返すと、写っていたものに気づく。観察は、撮ったあとにも続きます。
機材とソフトウェアの役割
機材やアプリは、それ自体が目的ではありません。適切な組み合わせは、導入や調整の難しさを減らし、観察と学びに時間を使えるようにします。
このサイトでは、実際に使って確かめたことと、メーカー公表の仕様を分けて書きます。記事の末尾には「この記事の範囲」として、確認したことと、まだ確認していないことを並べています。
組み合わせて、調整する
60ED 鏡筒を 2 本、双眼望遠鏡キットと経緯台に組みました。要になったのは光軸とバランスの調整。まずは昼の遠景で、両目で見る自然さを確かめています。
私たちの実践
- 実際に使った機材について書き、組み合わせを比べる。
- 観測や撮影の方法を、手順と結果のかたちで残す。
- 星まつりや観望会で、望遠鏡を覗いてもらい、直接話す。
- iPhone アプリ AstroTrip をつくり、星空の入口を広げる。
覗いてもらう
星まつりでは、望遠鏡をその場で覗いてもらいます。そこで聞いた声や質問が、次の記事や機材の組み合わせの出発点になります。
運営情報
| 運営会社 | アイテックブリッジ株式会社(ASTROTRIP) |
|---|---|
| 所在地 | 〒164-0003 東京都中野区東中野1-55-4 OS meliaビル7階 |
| 代理店関係 | AIRY DISK 日本総代理店/SVBONY・ToupTek 日本代理店 |
| オンラインストア | www.astrotrip.co.jp ↗ |
| お問い合わせ | info@astrotrip.co.jp(お問い合わせ)/ご注文に関することはストアの窓口 ↗へ |


