ASTROTRIP

ASTROTRIP について

考えていること、使っているもの、続けていること。

大切にしていること

星空を眺めること。自分で目標を見つけること。撮った一枚から、新しいことに気づくこと。

ASTROTRIP は、こうした体験と、その先に生まれる学びを大切にしています。

観測の記録、機材の選び方と組み合わせ、アプリや道具の工夫を通して、星空を楽しむ方法を伝えていきます。

撮って、確かめる

SV555 と Canon EOS R6 で月を撮り、縁に色のにじみが出ていないかを拡大して確かめました。撮った一枚を見返すところから、次に試したいことが決まります。

SV555 + Canon EOS R6(2025.04)

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体験を豊かにするために

眺める、探す、撮る、仕上げる。順番どおりに進まなくてかまいません。どこから始めても、次にやりたいことが見えてきます。

眺める
肉眼や双眼鏡で、今夜の空にどんな星があるかを知る。名前がわかると、同じ空が違って見えてきます。
探す
月、惑星、星団。今夜の目標を自分で決めて、望遠鏡で探し当てる。見つけた瞬間が、いちばんの体験です。
撮る
目で見た空を、一枚に残す。カメラと鏡筒の組み合わせで、肉眼では届かない光が写ります。
仕上げる
撮った一枚を処理して見返すと、写っていたものに気づく。観察は、撮ったあとにも続きます。

機材とソフトウェアの役割

機材やアプリは、それ自体が目的ではありません。適切な組み合わせは、導入や調整の難しさを減らし、観察と学びに時間を使えるようにします。

このサイトでは、実際に使って確かめたことと、メーカー公表の仕様を分けて書きます。記事の末尾には「この記事の範囲」として、確認したことと、まだ確認していないことを並べています。

組み合わせて、調整する

60ED 鏡筒を 2 本、双眼望遠鏡キットと経緯台に組みました。要になったのは光軸とバランスの調整。まずは昼の遠景で、両目で見る自然さを確かめています。

60ED ×2 + EZP 双眼望遠鏡キット + CT-20 経緯台(2025.03)

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私たちの実践

  • 実際に使った機材について書き、組み合わせを比べる。
  • 観測や撮影の方法を、手順と結果のかたちで残す。
  • 星まつりや観望会で、望遠鏡を覗いてもらい、直接話す。
  • iPhone アプリ AstroTrip をつくり、星空の入口を広げる。

覗いてもらう

星まつりでは、望遠鏡をその場で覗いてもらいます。そこで聞いた声や質問が、次の記事や機材の組み合わせの出発点になります。

星の村天文台 星まつり(2025.06)

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運営情報

運営会社アイテックブリッジ株式会社(ASTROTRIP)
所在地〒164-0003 東京都中野区東中野1-55-4 OS meliaビル7階
代理店関係AIRY DISK 日本総代理店/SVBONY・ToupTek 日本代理店
オンラインストアwww.astrotrip.co.jp ↗
お問い合わせinfo@astrotrip.co.jp(お問い合わせ)/ご注文に関することはストアの窓口 ↗へ