ASTROTRIP

星まつり・イベント・ ・ 2026.09.16 更新 ・ ASTROTRIP

胎内星まつり2025 ASTROTRIPブースへのご来場ありがとうございました

この記事は、もともとオンラインストアのブログに書いたものです。

8月22日〜24日に開催された胎内星まつり2025において、多くのお客様にASTROTRIPブースへお立ち寄りいただき、心より感謝申し上げます。皆様の熱心な眼差しと天文への情熱に触れることができ、私たちにとっても大変充実した3日間となりました。

第 42 回 胎内星まつり 2025 のポスター。8 月 22〜24 日、新潟県胎内市胎内平

今回の展示製品ラインナップ

今年のASTROTRIPブースでは、定番の人気製品から最新機器まで、幅広いラインナップでお客様をお迎えしました:

  • SVBONY — SV555 APO、SV245、SV705C
  • StellaVita ワイヤレスコントローラー
  • ToupTek フルサイズ冷却カメラ
  • AiryDisk APO140 鏡筒

新製品「スターフライト」— 超小型の星野赤道儀

今回の目玉として発表させていただいた新製品「スターフライト」は、重量は 439g。多くのお客様から「こんなに軽いのに本当に追尾できるの?」という驚きの声をいただきました。実機を動かしてお見せしました。

小型三脚に載せたスターフライトと一眼カメラ。カウンターウェイトの位置にレッドブルの缶

夜のブースで、スターフライトの実機を手に来場者に見せる。手前の卓に望遠鏡とカメラの箱

日中から夜まで、充実の3日間

初日は快晴に恵まれ、日中は暑さもありましたが、夕方からは心地よい風が吹き始め、絶好の観測日和となりました。今年はほぼ新月にあたり、暗い空の下での観測を楽しむことができました。

夜になると会場はさらに活気づき、カップルやファミリーなど幅広い層のお客様で賑わいました。小さなお子様が初めて望遠鏡を覗いて「わぁ!」と歓声を上げる姿や、ベテランの方々が新製品の性能について熱心に質問される様子など、天文の魅力がすべての世代をつなぐ瞬間を何度も目にすることができました。

夜のブースで来場者と話す。卓には赤い SV555 と AIRY DISK、ToupTek の製品

昼間の ASTROTRIP ブース(39 番)。青い卓上に製品を並べ、左に SVBONY のパネルと望遠鏡

覗いてもらう展示

今回特に好評だったのは、実際に製品を使っての観測体験でした。会場の照明がある中でも、工夫を凝らした展示方法により、多くのお客様に天体観測の感動を味わっていただくことができました。「こんなにはっきり見えるなんて!」という驚きの声が絶えませんでした。

胎内星まつり 2025 の夜の集合写真。ステージの大画面の前に参加者が並ぶ

3 日間、ありがとうございました。また来年の胎内でお会いしましょう。


2026 年 9 月 追記:絵文字と飾りの見出しを外し、箇条書きと結びの文を整えました。もともとはオンラインストアのブログに書いたものです。